長萩和牛とは

萩生まれ萩育ち

長萩和牛とは、山口県萩市の長沢台生産組合の牧場から生産された萩生まれ萩育ちの黒毛和牛のことを言います。

牧場は、山口県の北部の中国産地の西の箸に位置しているため、
澄んだ水と肥沃な大地に恵まれ大自然の豊かな恩恵を受けながら肥育されています。

また、長萩和牛を育てるために、牧場と近隣農家の間には循環型農家という形が構築されており、
近隣農家から出荷される稲藁を食べ、堆肥を返すという自然のサイクルが成り立っており、
地域住民の愛情がたっぷり注がれた 黒毛和牛です。

長萩和牛は紫福長沢台で受精生産したものです。
他の所から買い入れるという事はありません。

名前の由来

生産者こそが長萩和牛のブランド力です。

名前の由来は、萩市紫福長沢台の『長』と、萩市の『萩』
長州をもじり長い萩と書き長萩(ちょうしゅう)と名付けました。
何よりも丹精を込めて素晴らしい牛を育てている『生産者』に注目をして欲しいという想いが込められてます。

明治維新の礎を築き、多くの志士を輩出した長州藩。
萩の生産者が現代の志士となって夢を追いかけます。
長萩和牛が萩市から日本全国、さらに世界で活躍する日本を代表する和牛になるように。

長沢台生産組合の皆さんご紹介